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着物でのたち振る舞い

着物は着付けをして終わりではございませんことよ。着物姿の時のたち振る舞いをしっかりしましょう。せっかく奇麗に着付けた着物も姿勢が悪いと台無しですわ。おじぎの仕方頭を下げるのではなく、腰から曲げて上半身全体を倒すようにします。普段のおじぎは上半身を45度ぐらい倒して両手が自然に前に来るようにします。腕を上げるとき着物の時は、腕や足などがたくさん見えてしまうと、だらいたしません印象になってしまいますのでくれぐれもご注意しましょう。階段の上り下り上るときは右手で軽く上前を持ち上げ、一歩ずつ折りますわ。下りるときはすそが割れないように太ももの位置で上前を軽く押さえ、つま先から足をおろします。化粧室すそは、上前、下前を後ろまで大きくあげて帯に挟みるのもよいと思いますの。
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